CapScroll プライバシーポリシー
施行日:2026年10月14日
CapScroll は、お客様のデータをどこにも送信しません。CapScroll が扱う情報はすべて、お客様ご自身のデバイス上のブラウザ内にとどまります。本ポリシーでは、本拡張機能がアクセスする情報、その保管場所、および削除の方法について説明します。
1. 本ポリシーの適用範囲
本ポリシーは、Google Chrome 用ブラウザ拡張機能 CapScroll(以下「本拡張機能」といいます)に適用されます。お客様がキャプチャするウェブサイトその他のソフトウェアには適用されません。
2. 本拡張機能がアクセスする情報
本拡張機能は、お客様ご自身がキャプチャを開始した場合(ツールバーのポップアップまたはキーボード ショートカットから)にのみ動作します。その際、当該タブに限り、次の情報にアクセスします。
- タブの画面に表示されている内容。 本拡張機能は、ページをスクロールしながらスクリーンショットを撮影し、1 枚の画像につなぎ合わせます。範囲、要素またはスクロール領域のキャプチャの場合は、お客様が選択した部分のみを保持します。
- ページのレイアウト。 キャプチャ中、当該タブでスクリプトを実行し、ページのスクロール、サイズの測定、および範囲や要素の選択を行います。ページのテキスト、フォームの入力内容その他のデータは収集しません。
- タブのタイトルとアドレス。 アドレスは、
?または#以降の部分(検索語句、トークンなど)、およびアドレスに含まれるユーザー名やパスワードを除いて保存します。 - エディタでお客様が追加した内容。 図形、テキスト、トリミング、ぼかしやモザイクを施した部分などの編集内容です。
- お客様の設定。 言語、キャプチャ後の動作、キャプチャの最大の高さ、保存する件数、および保存オプション(形式、画質、サイズなど)です。
本拡張機能は、閲覧履歴、Cookie、パスワード、およびキャプチャしていないタブにはアクセスしません。
3. 情報の保管場所
すべての情報は、お客様のデバイス上のブラウザ内にのみ保管されます。
- IndexedDB(本拡張機能専用のデータベース):キャプチャした画像、ページのタイトルとアドレス、編集内容、および履歴ページに表示されるサムネイル。
chrome.storage.local:お客様の設定と言語、保存オプション、およびウェルカム カードを閉じたかどうか。chrome.storage.session:ポップアップに表示するための直近のエラー メッセージ。ブラウザを閉じると Chrome により消去されます。- 本拡張機能のページの
localStorage:保存前にタブが閉じられても編集内容が失われないよう保持する、直近の編集内容の一時的なコピー。編集内容がキャプチャ履歴に保存されるか、当該キャプチャが削除された時点で削除されます。
本拡張機能はサーバーを持たず、ネットワーク リクエストを一切行いません。開発者を含め、いかなる者にも情報は送信されません。
お客様がファイルとして保存した画像、またはクリップボードにコピーした画像は、お客様の求めに応じて本拡張機能の外に出ます。その後は、お客様のコンピュータおよびお客様が使用するアプリによって取り扱われ、本ポリシーの対象外となります。
4. 情報の利用目的
情報は、キャプチャの表示、キャプチャの編集・保存・コピー、および履歴ページでのキャプチャ履歴の保持のためにのみ利用されます。その他の目的には利用されません。
CapScroll が取り扱う情報の利用は、Limited Use(使用制限)の要件を含む Chrome ウェブストアのユーザーデータに関するポリシーに準拠しています。
5. 共有、販売、広告および分析
開発者は、お客様の情報を収集、受領、販売、貸与または共有しません。本拡張機能には、広告、分析、トラッキング、およびデータを外部に送信する第三者のコードは一切含まれていません。
6. 権限とその必要性
activeTab:お客様がキャプチャを開始したタブのみを、その時点に限りキャプチャするために使用します。それ以外の場合、本拡張機能はウェブサイトにアクセスできません。scripting:当該タブでキャプチャ用スクリプト(スクロール、ページの測定、範囲や要素の選択)を実行するために使用します。storage:お客様の設定と保存オプションを記憶するために使用します。unlimitedStorage:長いキャプチャをお客様のデバイス上のキャプチャ履歴に保持するために使用します。offscreen:キャプチャ直後にエディタを開かずにコピーまたは保存することを選択した場合に、非表示のページで画像を作成するために使用します。clipboardWrite(任意):「キャプチャ後」を「クリップボードにコピー」に設定した場合にのみ要求され、追加のクリックなしで画像をコピーできるようにします。この権限は拒否することができ、いつでも無効にすることができます。エディタの「コピー」ボタンは、この権限がなくても動作します。
本拡張機能は、ウェブサイトへのアクセス権限(ホスト権限)を要求しません。
7. 情報の保持と削除
- キャプチャ履歴には、「保存する件数」の設定で許容される件数(初期設定では 50 件)までキャプチャが保持されます。この件数を超えて新しいキャプチャを保存すると、古いものから削除されます。
- お客様は、履歴ページでいつでも個々のキャプチャまたはすべてのキャプチャを削除することができます。
- Chrome から本拡張機能を削除すると、本拡張機能が保存したすべての情報が削除されます。
- シークレット ウィンドウ:シークレット モードで本拡張機能の使用を許可した場合でも、シークレット ウィンドウで撮影したキャプチャがキャプチャ履歴に追加されることはありません。そのページのタイトルとアドレスも保持されません。キャプチャはエディタで開かれるまでの間のみメモリ上に保持され、2 分以内に開かれない場合は消去されます。
8. 子どもについて
本拡張機能は子どもを対象としたものではなく、子どもを含むいかなる者の情報も故意に収集することはありません。
9. 無保証
本拡張機能は、そのライセンスである PolyForm Noncommercial License 1.0.0 に基づき、いかなる保証もなく「現状のまま」提供されます。法令で認められる範囲において、開発者は、本拡張機能の使用から生じたいかなる損失または損害(キャプチャの消失を含みます)についても責任を負いません。
10. 本ポリシーの変更
本ポリシーを変更する場合は、新しい版を本ページに掲載し、冒頭の施行日を更新します。
11. お問い合わせ
本ポリシーに関するご質問は、haiseek.co@gmail.com までメールでお問い合わせください。
12. 翻訳版
本ポリシーは複数の言語で提供されています。翻訳版と英語版の内容に相違がある場合は、英語版が優先します。
13. 施行日
本ポリシーは、2026年10月14日から施行します。